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COLUMN 青山 コラム

【How to】その髪の毛の悩み、静電気のせいかもしれないですよ?静電気対策まとめ。

  • 2015.12.11
  • 過去ブログ
  • 斉藤弘之

【How to】その髪の毛の悩み、静電気のせいかもしれないですよ?静電気対策まとめ。

こんにちは。

aoyamaの斉藤ヒロユキです!
冬になると、

ドアノブを触るたびに、

バチッと。

そう。

《 静電気 》です。

この時期になると、

なぜだか


などなど。

髪の毛の悩み…あると思います。

その悩み、

【 静電気のせいかもしれませんよ!? 】

ということで、

今日はこちらをお送りします。


髪の毛の中の水分量が減ると帯電しやすくなり、静電気が起きやすくなります。

となると、まずはその水分量をしっかりと整えること。

1番身近で簡単にできるのはトリートメント。

お風呂の時(インバストリートメント)、

そして乾かす前(流さないトリートメント)と、

しっかりと併用してケアをしていきましょう。

特に水分量の減りやすい毛先を中心にしっかりとつけることが大事です。


湿度が一定以下になると、帯電した電気が空気中に放電しにくくなります。

逆に湿度の高い環境だと、帯電しても勝手に空気中に放電してくれます。

つまり湿度の高い環境にすること

この時期は積極的に加湿器を使っていきましょう。


洗浄力が高いと髪の毛だけでなく、頭皮も乾燥しやすい状態になってしまいます。

適度な油分を残すことで、乾燥を防ぎ、健康的や頭皮と毛髪にします。

間違いなく洗浄力の優しい『アミノ酸系シャンプー』がオススメ!!!

サロンのシャンプーはアミノ酸系シャンプーが多いので、

美容師さんに相談して合うものを使うとベストですね!

ちなみに。

美容室のシャンプー剤と市販のシャンプー剤の違いなど、書いてあります。

参考までに


プラスチック素材ものは、ブラシやクシを通すたびに静電気を起こしやすくしてしまいます。

そのため、静電気を起こしにくい豚毛などの素材か、木 (つげ櫛 etc) を使ってあげると、

ブラッシングした後も広がりにくくなります。

以上の④つのポイントを抑えてヘアケアをしていくと、

静電気によるダメージを防いでくれます

静電気は毛髪だけでなく、頭皮にも影響を与えます。

ホコリや小さなゴミ、雑菌なども、集めやすくなってしまいます。

それが元で炎症を起こしたり、

静電気自体の刺激で、頭皮にダメージを与えてしまいます。

この時期はしっかりと静電気対策をしたいですね。

そのためにも④つのポイントを抑えて、

そして気持ちよく冬を乗り越え、

ステキな髪型を楽しんでいきましょう^_^

ではでは、また( ´艸`)