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AOYAMA
COLUMN 青山 コラム

デジタルパーマ、コールドパーマのメリットデメリット

  • 2020.03.10
  • トレンド提案
  • 秋山佳子

デジタルパーマ

デジタルパーマのメリット 

①持ちが良い。
髪質にもよりますが形状記憶パーマとも呼ばれ、持ちの良さからこの名前がついています。 

②パーマは大きい形状のパーマや毛先ワンカールが得意。

③コテで巻いたような艶スタイル向き!
乾かしたときに強めのカールを出すことができるのでコテで巻いたように仕上げることができます。 


デジタルパーマのデメリット

①施術時間が長い。  
デジタルパーマは初めにパーマ液をつけて一度流した後にロットをまいて加温と乾燥をしていくのでどうしても施術時間がコールドパーマよりも長くなります。 
ですが、最近はお薬や機械も進化しているので以前よりも時間は短縮してきています。 

②細いウェーブのパーマは作れない 。 
髪を巻くロットがコールドパーマのものよりも大きいものしかないので、パンチパーマのような(笑)細いパーマは作れません。
とはいえ女性がかけたいベーシックなパーマには対応できることが多いのでご相談ください。

コールドパーマ

コールドパーマのメリット 
 
①時間が短く早い! 
他のパーマに比べ工程が少ないので時間が短くかけれます。シャンプー台との行き来も少なく、髪質によりますがパーマだけだと約60分ぐらいです。

②濡れたままセットもできる。
濡れているときにカールが強く出るので髪の短い方でしたら根元だけ乾かして毛先は濡れたままムースなどで揉み込んであっという間にセットができちゃいます! 
ちなみに頭皮が濡れたままだと衛生的ではないのでできるだけ根元は乾かしてくださいね! 


コールドパーマの デメリット 

①ウェーブギャップが大きい。
 髪が濡れている時と乾いている時でパーマので方が違うので、乾かし方次第でパーマの出方が違います。 
人によってはウエーブギャップの少ないデジタルパーマのほうが安心という場合もあるかもしれません。 

②持ちがホット系に比べて悪い。
パーマが自然と取れてきます。パーマの持ちが悪い方はデジタルパーマ等のホット系パーマがおすすめです。 

 ③ダメージの差が大きいとうまくかけれない。
液体のパーマ液でかけるのでダメージの差があるとうまくかからないこともあります。毛先のダメージに合わせると中間がパーマがかかりにくく、中間に合わせると毛先がダメージが加速してしまうためです。
デジタルパーマはクリーム状の薬液なので塗り分けができます。

さあ!パーマにチャレンジしてみましょう!

いろいろ秋山なりにご説明させていただきましたが、パーマをかけるときはしっかりカウンセリングし、ご希望に合わせてご提案いたしますのでなんでもご相談ください!
新しい季節、パーマにチャレンジしましょう!